いつ生理になった? 女性のためのナチュラルハイジーン3

今朝は10キロ走ったくまっさです。赤坂御所コース。
四谷〜青山〜赤坂とシティーランナーぽいコースは桜もチラホラ。

赤飯
今日は初潮な話です。
熊谷家は赤飯を50食くらい焚いて、家業のスナックでお客さんに配ったという客寄せパンダ的な赤飯事件がありました。
荒波です。子供ながらにいい気分じゃなかったけど、お客さんが喜ぶならこちらも喜んで!
(と、思ったかどうかは不明)

いつがいいの?初潮年齢

現状、
日本人は12歳。アメリカ人は11歳。中国人は17歳。

ところが1850年代は欧米でも17歳だったそうです。(WHO調べ)

生理はホルモンの分泌とバランスが関係しますが、そのホルモンを作るのは食事。
生理に関係しているホルモン(エストロゲン)は卵巣で作られ、原材料は脂肪です。
国によって、時代によって食生活が変化し、ホルモンの量とバランスも変化したので、初潮の低年齢化が起きています。
もう一度言いますが、

生理に関係しているホルモン(エストロゲン)の原材料は脂肪です。

性ホルモンってホルモンの中でもかなりダイナミックな類いです。
「ステロイド」の類いだというと、そのダイナミックさが伝わりますよね。
筋肉が大きくなり、毛が生えたり、胸が大きくなるとか、生理が始まり、母乳も出す。
前知識として知らなかったら「どうなっちゃうの?私のカラダ!?」って思うよね。
脂肪を摂り過ぎると、そして脂肪の質によっては、ダイナミックなホルモンが増え過ぎ、カラダに異変が起こります。
カラダの異変(生理痛など)を予防するには食生活の見直しがとても大切です。

 

食事とエストロゲン

日本 アメリカ 中国
初潮年齢 12歳 11歳 17歳
食物繊維
(一日)
14g 12g 33g
動物性タンパク質
(/総タンパク質)
54% 70% 10%
タンパク質
(/総エネルギー)
15% 15% 10%
脂肪
(/総エネルギー)
25% 36% 15%

この表をみて個人的に驚いた点は、
中国の食物繊維33gとアメリカの動物性タンパク質70%ですね。

食物繊維について厚生労働省のガイドラインで30〜49歳の女性には20g摂りましょうね♪といってます。

近年、動物性タンパク質にはホルモンバランスを撹乱させるような物質がたっぷり混入しています。
ジャンクでリッチな食生活は脂肪の摂取量を増加させています。
お祝いの時に食べるリッチな食事を、いつでもどこでも食べれるようになった結果、

脂肪が原料のエストロゲンが増量して、
女性ホルモンのバランスが崩れてる人も増量しました。
次回は動物性タンパク質の「質」についてです。
食物連鎖とかね生物濃縮とかね、いろんな話がモリモリですが、その辺は個人的な考えでまとめます。

女性のためのナチュラルハイジーン引用は
女性のためのナチュラルハイジーン 松田麻美子著 グスコー出版
2007年出版で参考資料は2004年とありました。
詳しくはこちらの本を読んでください。

 

 

おまけ

こちらのブログは自分の勉強のために更新しています。
分かりやすく伝えるためには、しっかり理解したほうがいいわけで、つたないブログですが、本当に勉強になります。
食生活については、もの凄く個人差があると思うんですね。
食事療法は様々な情報を元にセルフプロデュースする。
この作業は1週間とか1ヶ月ではなく、10年くらいかけて自分のカラダと対話しながら見つけるのがいい、
というくまっさの考えです。
食事を楽しみながら、カラダと向き合うことが「自然」だと思うからです。

次の更新は週明けです。

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