リッチな食事がヤバい! 女性のためのナチュラルハイジーン4

今日は年度末の月曜です。
一番疲れている曜日は月曜なんだそうです。
しかも50%を超える人が月曜がシンドイと言ってます。
カラダがシンドイのでしょうか?
土日に登山やハイキングにいったり、フルマラソンの大会に出た人はカラダがシンドイ。
でもそういう人は少数なので、
暴飲暴食による内臓疲労や運動不足、精神疲労によるデトックス不足だと思っています。

さて、
女性のためのナチュラルハイジーン 松田麻美子著 グスコー出版
の繰り返し訴えるポイントをまとめです。

 

生理痛・肥満・ガンにもならない! 脱リッチな食事!!

今のところのダイジェストは、
2:健康な人の生理は出血量がわずかしかない。血が出なくても、妊娠・出産ができる。
3:食生活の変化によって初潮は若年齢化している。(昔の女性は17歳で初潮)

女性特有の病気&体調不良の原因は食生活にあるとお話ししました。
結論からサッと言いますと

リッチフード

高脂肪
動物性タンパク質
低食物繊維

これを控える。
いいえ、控えるとは控えめな表現で、

「病気」の人なら覚悟して、リッチな食事とお付き合いください。

今週はどうしてこの3つを控えるのかを書いていきます。

おまけ

桜とうぐいす
土曜に寝不足なのに駒沢公園を14キロ走り、日曜は買い物帰りにピザハットに立寄りテイクアウトしたピザ2人前をペロッと平らげ、頂いたチョコレートをどか食いして、昼寝3時間。そこから夜も朝もファスディング(断食)状態。水だけ。月曜の今朝は4キロランニング。やっとこさ、自分のカラダを取り戻しました。リッチな食事はリスクが高い。でもたまに食べたくなる。その辺のバランスをとることは自分のカラダをクリエイトする楽しい作業です。恵まれた日本人です。
ちなみに2食ほどのファスティングで7割くらいしか戻ってません。そういうカラダの健康基準を計るのに、瞑想を利用します。瞑想すると自分のカラダと対話できるので、カラダの現在地が分かります。

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