動物性タンパク質のリスク 女性のためのナチュラルハイジーン6

朝活してきたくまっさです。
朝活とは仕事前の朝時間を勉強や趣味にあてることだそう。
朝活の内容については後述しますわ。
さて本題

高脂肪・動物性タンパク質・低食物繊維

この3つをベースにしている食生活だと、
女性特有のお悩み、
生理痛・月経前症候群(PMS)・更年期障害・子宮筋腫・卵巣囊腫・乳がん・骨粗しょう症・・・
こういう不調全般の原因となると警鐘を鳴らす本をご紹介しています。

引用は女性のためのナチュラルハイジーン 松田麻美子著 グスコー出版
読みやすい本です。本気で健康になりたい女性にお勧めします。

本日は動物性タンパク質について。
肉好きですか?乳製品好きですか?
健康になりたいですか?
健康は何のためですか?
どうして健康になりたいですか?

短大の酪農学部出身のくまっさの意見と絡めていきます。

牛肉はこんな食べ物

ホルスタイン
都合良く作られたアメリカのお肉には「脂肪」(オメガ6脂肪酸)がたっぷり含まれている他に、
兎にも角にも、ホルモンや抗生物質が大量に添加されています。

動物性食品を食べると
自動的に外因性エストロゲンを大量にとり込むことになる

現代女性がエストロゲン過多で体調不良が起こっているというのが、前回までのお話です。
エストロゲンは無いと困るんですが、多すぎると生理の出血が多くなり、痛みを出すものです。
女性の体調不良の真犯人だ!とこの本は言っています。

牛ってどれくらいエストロゲンが入っていると思いますか?
どれくらい危ないと思いますか?

日本の牛って生まれたときは30キロくらいです。
2〜3ヶ月で100キロになります
1年で400キロオーバー。
2年も経つと乳牛だと500〜700キロ、肉牛で600〜900キロくらいです。

人間とは違う生き物なのですが、エストロゲンタイプがよく似ています。
食べた肉に含まれるエストロゲンは人間にとって多すぎ、
私たちのカラダのホルモンバランスが崩れて当然です。

インドに行ったら、野良牛がそこらじゅうにいるんですね。
飼われているんじゃなくて、自然な草を食べたり、ゴミを漁って食べているわけですが、
その牛は見たところ300キロくらいだと思います。
インドの牛
それが自然かどうかはわかりませんが、
牛をデッカくして、たくさん乳や肉を作って儲けようとした結果、
アメリカの牛は大量のホルモンや抗生物質、肉骨粉(動物の死骸ミンチ)で育てられているのが現状です。
加工された食品(ハンバーガーや乳製品)が日本産かアメリカ産かなんてわかりませんから、
一節には150倍、厚労省によると3倍(全然少なくない!)です。
エストロゲンを含むアメリカ産の牛や乳製品は「ハイリスクでヤバいだろ!」だということです。

日本の牛は・・・
ホルモンや抗生物質を食べさせて育てちゃダメよ!と厚労省で規定されています。
ヨーロッパも同様です。
しかし、自然な牛も成長の早さからエストロゲンの量は人間に比べ特別に多いです。
自分のカラダよりも大きい動物を食べるのは如何なものかという人の意見も、
ホルモンの量を含めたことなのかもしれません。

 

タンパク質について

この本には「タンパク質が体調を悪くする」ということは書いてません。
動物性タンパク質メインの食生活の人については

カラダのガン形成メカニズムを「ON」してしまう。
と言ってます。

また植物性タンパク質はガン形成だけでなく、様々な病気のリスクを減らしてくれます。

だから、健康で幸せな暮らしを望むなら、
動物は特別なハレの日、行事の食べ物であってほしい。

くまっさはご褒美・お祝い・友達との交流などで食べるものだと位置づけています。
時々無性に「肉が食べたい!」と思いますが、そういう日は我慢しないで食べます。

誰しも、食事と健康には「折り合い」や「合意点」が必要だと感じるこの頃です。

 

おまけ

最近「朝活」をしています。
朝活とは朝、仕事前の時間を勉強や趣味に当てることです。
朝はストレスに強くなるホルモン「コルチゾール」の量がMAXなので、その時間に頑張り活動をすると効率的だということです。
朝活についてはもう少し詳しく書きたいから、アメブロにかいて、ここに貼付けておきます。

なるべく毎日更新することは自分のためになっていいですね。
内容の質の善し悪しは本の理解度と比例しています。
月曜は更新できず、火・水で1つを仕上げたので、時間がかかりました。

食生活の違いは政治や宗教くらい根っこが深いものだと思います。
自分の食べてきたものを否定された人は傷つきます。
家族そろって、国民そろって「おいしい、おいしい」って言って、
楽しみながら食べたものを変化させることは怖い作業です。

だけど私の仕事(使命)は健康を届けることなので、この作業をしないわけにはいきません。
それに伝え方も大切です。
文章を書くことにコンプレックスがあるけど、この場を使って練習できるって幸せです。
ありがとう。

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