食生活と宗教・政治は似ている 女性のためのナチュラルハイジーン8

「患者さんと野球と政治の話はするな。あと宗教も」

イエスとブッダ
(くまっさという名前は「聖☆おにいさん」のイエスがネット上で使うハンドルネームの「いえっさ」をヒントにしました。)

昔、接骨院勤めで上司に教わったことです。
接骨院ってカーテンで仕切られているだけなので、
話の内容はみんなに聞こえてしまいます。
昨日阪神が大勝ちして、良かったですね〜なんて会話が
隣のベッドにいる、巨人ファンのおじいちゃんの耳に入ったら、
気を悪くして、体調を崩しかねません。
選挙の時期もそうです。

政治も宗教も野球の話も控えましょうね、というのは
個人の価値観の違いが著しく、
分かりあうのが難しい分野ということです。

 

食生活はわかりあえる文化

食生活も政治や宗教と同じくらい根深いものです。
私たちは自分のお家の食事が普通だと思っているフシがあります。
油物が多い・肉が多い・野菜が少ないと言われても、

「そんなことないよー
結構あっさりした味付けだし、野菜食べてるし、肉は少ないよ〜」
と言います。

それぞれの家庭の食事を並べてみなければ、
我が家の偏りには気がつかないものです。
だれもが自分のお家の食卓が間違っているとか、
健康を害している、寿命を縮めているとは思っていません。

だから食生活を一変することは
「ジャニーズファンからEXILEファンになってください」ってくらい
理解不能なこともあります。

・納豆を食べる・食べない。

・牛乳は水分だから毎日1リットル飲んでいます。

・フライドポテトをいっぱい食べているから、
野菜はたくさん摂れています!

こういう人は山ほどいるよねーではなくて、
自分にもこのレベルの認識が潜んでいます。

生まれ育った家族以外との食事をお薦めします。
食ついて話し合うことは、とても楽しいことです。

多様性の時代だから、ビックリ、ドッキリすることも楽しめます。
宗教のように染込んだご自身の食生活を見直すのも一興です。

 

くまっさの食生活

私の育った家庭の食生活は出身の北海道のなかでも、
スーパー原始的です。
暖かい季節は父親が山から採って来た山菜とキノコが山盛りです。
翌日、下痢するほどウドやフキを食べました。
父親が仕留めた魚や鹿肉も山ほど食べました。
犬のえさに鹿の心臓の肉をあげてました。
庭で育てた野菜や農家からもらった野菜ばかり。
祖母は山ブドウでジュースを作り、子供ながらに少し酔っぱらいました。

高校以来、ひさびさに再開した友人に
「弁当に鹿肉入ってたよね〜」
と言われました。
その時は鹿肉弁当が【普通】って思っていたんですね^^;

高校卒業と同時に一人暮らしスタート。
20代のときは毎日カップラーメンを2個食べてました。
野菜は野菜ジュースだけでした。
ヒドい便秘をしてました。
メチャクチャ風邪をひきました。
ストレスで病気もしました。
週末はクラブ通いをして、
レッドブルとウォッカを1:1で何杯も飲み、
徹夜明けで仕事に行き、
リポビタンDを2本も3本も飲みました。

30代から生協でお野菜を注文して、
それから風邪は年に1回くらいで、直に治るようになりました。
玄米ご飯を食べて体調が良くなりました。
それでもまだまだ、食生活の見直しは尽きません。

原始的な子供時代から
ケミカルでジャンクな時代も経験しました。
これからもまだまだ、カラダにもココロにも自然な食生活を模索します。

 

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何のために生まれ、一体どこに向かっているのか?
そして今は何を感じるのか??
食生活からもカラダココロタマシーを知ることができますね。

今日はここまで。なんか長くダラダラ書きました。

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