腹式呼吸はカラダとココロを磨いてくれる

腹式呼吸は素晴らしい!

腹式呼吸にはたくさん効果がありますが、
その効果をカラダココロに分けてご紹介します。

 

 

カラダ効果

疲労回復

肩こりや腰痛、足腰の疲労感・むくみ、頭痛、冷えなど、
疲れた・ダルい・なんだか調子が悪い(不定愁訴)がある方は
ゆっくり息を吐く腹式呼吸をやってみましょう。

 

ゆっくり息を吐く腹式呼吸をすると
副交感神経というカラダを休息させる神経にスイッチが入ります。
カラダの緊張感が解け、血液の循環が促進されます。
胃腸の消化活動もアップし、睡眠の質が高くなり、
快適な日常生活を送れるようになります。

 

 

免疫力アップ

免疫力を上げるためには

 

自律神経のバランスを整える。
体温を上げる食事・生活習慣に変える。
腸内環境を改善する。
などなど。

 

免疫を高めるために今注目されているアプローチ法を挙げましたが、
これらは腹式呼吸(横隔膜の運動)によって改善されます。

 

病気の予防

免疫力をアップすることができる腹式呼吸は
癌や糖尿病、膠原病、感染症(インフルエンザ、結核、エイズ)など
さまざまな病気になるリスクを下げることができます。

 

またアレルギー疾患(喘息、アトピー、花粉症)は
自分の細胞を攻撃するという免疫の異常ですが、
腹式呼吸を続けると、
自律神経・ホルモンのバランスが整い効果的です。

 

 

 

ココロ効果

呼吸は心理状態が不安定になると
浅くなり、回数が増えたり、思わず止まったりするものです。
ココロ・精神状態を自分の意志でコントロールすることができれば、
ストレスも減って人生が輝き出すでしょう。

 

ストレス解消

私たちのココロは、
怒りやプレッシャーにさらされると緊張してしまいます。
「息苦しい雰囲気」
「息が詰まる思い」
とはよく言ったものです。

 

こんな時にゆったりと腹式呼吸をしてあげることで
自律神経のバランスが整い
イライラ・モヤモヤ・不安・落ち込みなどの気分を
一新することができます。

 

 

リラックス&集中

脳波がα波に変化するには
5分程度の腹式呼吸が目安と言われます。
α波は
リラックスと集中の両輪を働かせることができる脳波です。
仕事や家事をハッピーに楽しみつつ、
効率的に進めていくにはもってこいです。

 

 

うつ病・パニック障害の予防・改善

不安や心配ごとにさらされると、
呼吸は浅く、弱くなり、
精神状態はマイナス面に目を向ける傾向があります。
これを未然に防ぐのことが
うつ病など精神疾患の予防・改善になります。