世界健康

ひさしぶりなので、思うことをつれづれなるままにです。

神様ってすごいよね(あえて口語調)
ここ最近神様に感謝したい出来事が多いくまっさです。

子供時代に作られた価値観が生きる術、生きるための武器となっているんだろうけど、それを捨てる時期がやって来てる!
新しい局面というのは緊張します。ザワザワするわ〜

「その仕事を選んだ理由は?」って聞かれるとほとんどの人が模範解答を持っているよね。

やりたいことがなかったけど、進学して教員免許とったから、学校の先生になっちゃったんだ。
親が働いてるのをみて、憧れてた。
食べることが好きだったから、料理に関係する仕事が良かった。

こうやって説明してくれる人がほとんどだけど、「どうしてマッサージ師になったんですか?」と聞かれても、毎回答えに窮するんです。
理由がいっぱいありすぎて・・・
それは偶然の一致が重なり合って、ちょうど川の流れが合流する、大河となってマッサージ師になってしまったからなんです。

ホリスティック医学(統合医学)の本をおもしろがって読んでいました。代表作だとアンドルーワイル博士のナチュラルメディスンかな。
いろいろ雑多に読んでたんですけどね、難病が治るって奇跡っぽいけど、奇跡じゃなく必然なんだ!という気持ちで読んでました。
西洋医学、現代医学以外の医学にとても魅力を感じていました。

借金を返し終わりそうになって、職業を持っていない自分ってヘンじゃね?と思い、新宿の紀伊国屋書店でケイコとマナブを手に取ったこと。
「整体師 年収1200万」
あ、コレいいね〜で整体の学校に通い、さらに勉強が必要と感じたので、鍼灸マッサージ師の国家資格を取る決心をしました。

もう一つ、広尾でゲリラ豪雨にあって、駆け込んだのがJICAの事務所。
子供のときから海外でボランティア活動する人に感ずるものがありました。雨宿りしている間に手に取った本の中に「海外の目の見えない人に職業訓練としてマッサージを教える」という活動がありました。あ、コレに成りたい!と思いながら、鍼灸の学校の面接でも志望動機としてお伝えしました。

そして、もう一つ理由があるのですが、これは私にとっては軽い内容でも読んだ方が不快な思いをされる可能性があるので、書きません。
だけど、とても大切な理由です。(個人的には話します)

こういう理由が川の合流のように重なりあって、進学して、資格を取って、開業して、今に至ります。
みんなもそうなのかな?その職業に就いた理由って。私は上記のどれも話さずにはいられない、とても大切な偶然の重なり合い。
神様の織りなす美しい必然だったと感謝しているので、どれもこぼさず話したいわけです。

 

マッサージ師を卒業

マッサージ師をやめるつもりはありません。
私にとってマッサージは神様仏様からもらった天賦の職業です。

バカで間抜けで、本当にクソみたいで、虫けら以下の私に、こんなに有難い職業はなかったと思うのです。
どうしてマッサージ師でいられるのか、本気で毎日、悩めるほどに、身に余る武器というか、感謝してもし足りない、間違って宝くじ当たっちゃったんじゃないか?ってほどなんですよ。
マッサージを始めたばかりの頃、お年寄りのマッサージをたくさんします。お年寄りは慢性的な腰痛や膝痛が多いけど、治すことよりもお話をしに来ているんですね。話の内容は家族のことがメインです。このジーサンバーサンって、そんなこと本気で思ってるの?と疑うことから始まりました。
家族の愚痴や文句も多いのですが、みんなを思いやっていたり、孫や子供に優しい気持ちで何かをしてあげたいって考えているんです。

それって普通のことだと思いますか?

私は親が育児放棄とまでは言いませんが、それに近い状態だったので、あまり優しくしてもらった覚えがありません。暴力的でいつも脅されて生活をしていました。子供時代の話は人と比べることもできないので、親の善し悪しの判断はできません。でもたくさんのお年寄りの心境をマッサージを通して聞くことができ、「人間のこころ」ってこれが一般的なのかな?という人間学の入り口に立てた感じがしました。

そして、マッサージを通じて人に喜んでもらえるという「感覚」も身に付いてきました。直にマッサージ上手になったわけではありません。でも毎日毎日マッサージしかしてませんから、そういうことが身に染み込んで分かるようになってきました。

JICAで海外に行く気持ちは下火となり、自分のやりたいように仕事をしたいという独立心と、職場との価値観の違いがあって、どうしても開業したくなり、2008年に治療院をスタート。お金や将来の心配をせず、趣味の釣りでもしながら、ボチボチやっていけたら、幸せだな〜っておもっていたのですが、そうは問屋が卸しません。

ひまし油湿布と出会いました。この療法が素晴らしい!という話はここでは割愛します。
どうしてひまし油湿布に惚れ込んだのかと言いますと、エドガーケイシー(1877〜1945)というサイキックな方が健康のために進めるひまし油湿布を使うと、体調が良くなり、精神的にも健やかになる。
これはガチガチで現実的な治療の現場と、大好きなスピリチャルとを繋げる架け橋だと思ったからです。現実社会と集合無意識を感じ取るとても優れたツールだと感じたからです。
目に見えない感覚、感じること、シックスセンス?どんな表現が当てはまるか分かりませんが、人類が幸せになるために欠かせない世界と健康を繋げる架け橋がエドガーケイシーのひまし油湿布だ!と思い、それを世界中に広めたいと思いました。

なので、マッサージを捨てるわけじゃいけど、ひまし油湿布シフトで生活をする予定です。
マッサージは大好きです。今まで通りマッサージをして飯を食います。
でもマッサージ師として生きていくのではなくなります。未体験ゾーンはちょっと怖いんです。
でも決めたから、進むしかないんです。

 

世界健康

世界健康って私が作った造語です。世界平和じゃなくて世界健康。
健康に死ねたらいいんです。

例えばね死ぬ間際、自分の人生を嘆き悲しむ人もいます。
どうしてこうなっちゃったんだろう。アイツのせいでこんな死に方をするんだろうか・・・

一方、痛みの中、苦しみもがく中、ありがとう、みんなに出会えてうれしかった。ありがとう・・・
と思いながら天寿を全うする人もいます。

後記のような死に方を「健康な死に方」と思ています。
カラダの善し悪しを見るだけではなく、ココロやタマシーを見つめることで自分の生まれて来た意味を知ることができます。
世界平和のベースが健康。
世界健康の伝道師として生きる人生にシフトします。

 

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