伏見稲荷大社

伏見稲荷鳥居

 

 

 

 


関西で一番初詣の人数が多い神社、伏見稲荷大社。

何故か、どうしてなのか、ご縁を感じ、東京から新幹線で京都へ。

偶然&必然の伏見稲荷大社参拝のワケ

1:近所の小さなお稲荷さんでご利益があった。
 お稲荷さんを拝んでから、経済的な交渉をしたところ、
 驚くほど願いが叶い、狂喜乱舞のお礼参りをしたくなった。

2:霊媒師?という、
 ひいおばあちゃんの別名が「こんこんさま」
 会ったことがないのでわかりませんが、
 キツネに縁があるような、ないような。

3:ファンだった歌手の人に
 「伏見稲荷はとてもいい」と教えてもらった。

4:「商売繁盛」という言葉の意味が子供のときから最近までは
 カネカネカネ〜と聞こえてしまい、嫌悪感を持っていたけれど、
 「自分が豊かになれば、みんなに配ることができる」
 という解釈に変化した。

進む道というのは偶然とも、必然とも決められない、
なんとも不思議な成り行きがあるものです。
京都一人旅ですが、今回は伏見稲荷大社にフォーカスしてますので
お稲荷さん隣接の「参集殿」という宿泊施設を利用しました。
バックパッカー系なら問題なしですが、
トイレ洗面が共同で、古めかしい日本家屋です。
細かい人にはおススメしません。

稲荷山に登ってみた

まだ真っ暗な朝の6時のお稲荷さんは、
なんとも幻想的です。
ランプの明かりが灯された、ほの暗い真っ赤な鳥居を歩くと、
自分がどこにいて、何をしているのか分からない。
宇宙の果て?胎内か産道か?
山好き、修行好きな人にはぜひおススメしたい、
暗い時間の稲荷山です。

もう一つ大切なオススメどころは

ねこ。
ねこもきつねも縁起がいいに決まってる。
(と、ねこ好きなら思うのよ)

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