小布施見にマラソン(ハーフ)で泣く

7月17日(日)
長野県の小布施見にマラソンに出ました。
ハーフマラソン2度目で2時間を切れました。
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去年は大会記録で2時間30秒(ネットタイムで1時間56分)
今年は大会記録が1時間53分(ネットタイムが1時間50分)

40代女子の中で18位でした。
1000人以上の参加者の中で18位。
意外と早くて、ちょっとビックリしました。
道は舗装されていないし、
狭いところを並んで通過するようなコースもあります。
公式のハーフマラソンではないので、
タイム狙いの本格派ジョガーは少なかったのでしょう。
でも、嬉しかったです。

日々練習していて
ランニングのどこがたのしいんだろう?
とよく考えます。
ランニング自体は大して好きではありません。
起きて、布団から出て、
アー着替えて靴を履くか〜
ってところまでは、かなーりしんどい。

それでも続くのは

お外に出るのが好きだから。
東京の街中とはいえ、
公園や沿道の木立、草花を見るのが好きだから。
鳥や野良猫、散歩中の犬を見るのが好きだから。
気候によって緑や土の匂いを感じるのが好きだから。

かな?
そんなことがランニングを続けている理由です。

もう1つは走ると体調が良くなる。
体調が良くなると機嫌が良くなる。
機嫌が良くなると仕事もはかどるし、
みんなに優しくなる。

そこで考えました。
マラソン大会で一番感動したのはどこだろう?と

初めてのマラソン大会は2014年12月の那覇マラソン。
このときフィニッシュゲートを通過して
地元のボランティアの人に完走のメダルをかけてもらうのですが
思わず涙が出たというか、
嗚咽がもれました。

「マラソン大会」というイベントでは
このときの嗚咽泣きが
一番思い出に残っていました。

ココロから、
もっと言えばタマシーからこみ上げるものがあって
同じように次々とゴールしている人はいて、
誰も泣いている人なんかいないのに
オエオエと、しゃくり上げてしまったからです。

今回のハーフマラソンに向けて練習している最中、
あの感動をもう一度!
しゃくり上げて泣きたい!と思っていました。

それには、すこしキツいトレーニングが必要です。
はっきし言って肉体的にキツい。

ゼーゼーハーハー息を切らしながら
心拍もバクバク聞こえるほど動かして
大腿四頭筋もキンキンに突っ張らかして

そういう練習を少しだけ入れました。
ずーっとやっていたわけではありません。
少しだけ。
でも毎回、少しだけムリをしました。
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そして今回のハーフ、小布施見にマラソン。
自分なりのペースメーカーの人を見つけ、
その人にピッタリとくっついて走りました。
ハイドレーションも取り過ぎないようにし、
時々自分のカラダを叩いて、
がんばれ!こんなもんじゃない!
人目をはばかりもせず、声を出しました。

ゴールしてボランティアのかわいらしい小学生に
タオルをかけてもらった瞬間
オエオエと泣きました。

ハーフマラソンの2時間ちょっと切る人は山ほどいます。
珍しくも何ともないし、
みんなシレーっとタオルと水をもらって去っていきます。

でも私は自己満足度が高かったー
恥ずかしげもなくオエオエ泣きながら
完走証を受け取りに並びました。
女の子にもらったタオルで汗じゃなくて
しゃくり上げきれない、涙と鼻水を拭きました。

タマシーが喜んでいる実感があるので
きっとこれからも続けると思います。

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