那覇マラソン当選とBluetoothイヤホン

NAHAマラソン当選したー

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今年で3回目の那覇マラソン。
そんでフルマラソンはこれしか出ていないので3回目ということになります。

1回目 4時間7分
2回目 4時間6分

目指せサブフォー!!(4時間以内)

東京マラソンのサブフォータイムは
全体参加者の20%という記事をみつけました。

男女込みの確率なので
女性だけだと10%以下だと思います。

スポーツじゃないTOEICの上位20%は
730点くらいだそうで、
海外で仕事をする前に
携えたいレベルのようです。

マッサージ師というカラダに関する仕事をしてます。
「ランニングしてます。
年に一回はフルマラソンに出てます」
と言うからには
携えておきたいのがサブフォーです。

そしてタマシーが喜ぶような完走をしたい。
前回の小布施見にマラソン(ハーフ)で泣きました
そういう走りをしたいです。

那覇マラソン(12/4)でサブフォー計画

サブフォーを狙う場合
LSD(Long Slow Distance)が欠かせません。
ゆっくりでもいいから20キロ以上走る。

8〜9月は20キロを週イチの予定。
10〜11月は30〜40キロも数回走りたい。

それは先月のハーフマラソンの経験から。
本番と同じくらいの20キロの練習を入れたおかげで、
最後の最後まで踏ん張れた。
「うわぁ、まだ3キロもあるの〜」
ではなく
「あと3キロ!全力を出し切ってやる!!」
という余裕があったからです。

タイムは初〜中級レベルでも
マラソン大会を制す
マラソン大会を修める
みたいな感覚は「自分を褒める」上で大切ですね。

そもそも走るのが好きじゃない!
それを凌ぐ方法・・・Bluetoothのイヤホン

仕事の前の朝は
10キロ前後のジョグ(話が出来る程度)。

キツい上り坂もスピードを落とさないで
ゼーゼーハーハーいいながら走るのが
ちょうどいいトレーニングです。

20キロも走ると疲れが残るので、
仕事の前に20キロも30キロも走るのは
肉体労働者には向いてません。
だからLSDは仕事のあと、
深夜の皇居を走るのが安全です。

ところが、そもそもランニング自体が
大好きなわけじゃないんですね〜
30分も過ぎると飽きてきちゃうので
それを凌ぐ方法を考えました。

今までは友達にLINEを送って
結構どうでもいい会話で
それでも時間つぶしになってました。

「げんきー?
今、都内を走ってるの〜」
「え?走りながらLINEできるの?」
汗だくの自撮り送信

こんなどーでもいい内容です

いつもこの手が通用するわけではありません。
友達も働き盛りで忙しいですから。

そこでイヤフォンをBluetoothにしました。
英語学習やオーディオブックで読書ができる環境作りです。

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これの白。
4,000円しません。
Bluetoothって思ったよりもバッテリー食わないのね。
このタイプにしてよかったのは、
イヤホンに疲れても耳にひっかけて走れるし
交通量や歩行者が多いときは片耳だけで
安全走行できることです。

練習で2〜3時間も走って
みんな飽きないのかしら〜

おまけ

腹が立つことや悲しいこと、
とっても辛いことばかり、
考えても仕方がないことを
ついつい考えてしまう習性があるじゃないですか。

辛いときって
脳から快楽物質が出るそうです。
その代表がランニングのランニングハイ。
カラダはキツいのに、なんだか気持ちがいい。
もっと走りたくなる。

私はこのランニングハイというのがあまりなくて、
もっと走りたい!
なんて思ったことがありません。

だけど、この仕組みを知ってから
腹が立つとき、悲しいときに
負のスパイラルに飛び込んでグルグル巻き込まれて
なんだか気持ちがいいわ〜ってなるのもなんだかねぇと思うようになって、
それで走ったり、動画を見て
負のスパイラルから飛び出すのが
前よりは上手になったようです。

今日は以上です。

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