瞑想合宿レポート〜森のリトリート@瞑想の家

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7/26,27で一泊2日の瞑想合宿をしました。

場所は栃木県鹿沼市の瞑想の家

携帯が圏外に〜下界と切り離された森
山の中にあるきれいな瞑想スタジオです。

川のせせらぎ、鳥や夏の虫たちの鳴き声、草木のざわめき。
スマホの音よりも自然の音は身も心も喜びます。

到着してまず最初に林道を歩いて5分の蕎麦うえ田
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古民家のいろりを囲み、森の中で手打ちのせいろを頂きました。
そば粉の香りがプンプンする、本物の味。
全員が大絶賛!!
瞑想の家に来たら、ここには必ず寄るべし。

それから清流沿いを散策しました。

沈黙の行(モウナの行)
お年頃のお嬢さん揃いなのですが、あえてお口にチャック。
おしゃべりをやめて、
自分の心と、自然の音や風と会話を楽しんだことと思います。
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くまっさは、服を着たまま川に入りました。
頭から入って、流れに身を任せて漂ってみました。
澄んだ冷水に身を任せると、究極の浄化作用!!
なんと参加者のほとんどがじゃぶじゃぶ川に入ったのでした。
「一番目のペンギン」
1羽目のペンギンが海に入ると、
ぼちゃぼちゃとみんなが飛び込むのと同じだと言った参加者がいまして、
お調子者でバカな行動を褒められて、ご満悦でありました。

水につかった後は、しばしお昼寝。
(なんてルーズなリトリート)

16:30
みんなで瞑想をスタート。
歩く瞑想をしました。
それぞれの感想をシェアしましたが、
歩く瞑想の良さ、効果を感じていたようです。

個人的な感想
環境が違うとこうも瞑想の質が上がるのか!
瞑想を誘導する立場でも、瞑想の質が高くて、感動してしまいました。
人間は自然が一番なんですね。

19:00
ゆうもぐのベジタリアン夕飯をみんなでお手伝いして、
瞑想の家のアトゥールと一緒に美味しく頂きました。
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21:00
たき火をしながらお祈り。
アファメーションや願い事を紙に書き、
天に届くよう祈りながら燃やしていきました。
たき火の炎を見つめると、
いろんな煩悩が滅していくようです。
その後、爆睡。

翌日の朝
みんなでお散歩30分。沈黙の行。
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戻ってから瞑想。
ちょっと長めに瞑想をしました。

朝食後、交代で
くまっさのマッサージと
ゆうもぐのヒーリングを受けてもらいました。

リトリートの締めくくりは
アトゥールおススメの温泉 つつじの湯へ。
露天風呂でくつろぎ、夕方には瞑想の家を後にしました。

20時半に新宿で解散。

瞑想ってそれぞれの目線があると思うのです。
瞑想は人と比べようがありません。
正しい方法もどれがいいのか分からない。
中華料理も日本食もフレンチもどれも甲乙付け難い。
それぞれの味覚、それぞれの色彩感覚。
包丁の持ち方とか絵の具の使い方とかそういう作法程度、
ただひたすら集中することだけしかお伝えすることができません。
個人的な感覚を言葉で伝えることも大切ですが、

ブルースリー的には「考えるな、感じろ」
くまっさ的には「習うより、慣れろ」

そんな時間を共有できたことに感謝しています。
参加者の皆さん、本当にありがとうございます。

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