第九の合唱〜2013年よありがとう

以前、イタリアでご活躍の指揮者、吉田裕史さんから教わったことに、
日本人が年末に第九を歌うのは、
生活が苦しいオーケストラの人達が年を越すためのお金、

「餅代」を捻出するために、考えだしたイベントだったと。

第九

 

 

 

 

ふふふ。
演奏家たちも、歌好きな庶民も、その家族も。
みんな幸せな年末を迎えるなんて、すてきなイベントだわ。

とはいえ一度も第九を聴きにいったことが無かったアタシ。
それで、さっきyoutube観て驚いた。

なんて日本人の節目に最適な歌詞なんだ!
第九って!!


その不思議な力は
時流が過酷にも引き裂いていたものを再び結びあわせる
その優しい翼に抱かれれば
全てのものは兄弟になる

テロップの歌詞に涙した大晦日の朝でした。
みなさま
輝かしい新年をお迎えください〜♪

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